個人ブログは引っ越しました

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の思い出

UberEats配達 夜景 百人町

イズミケイタ

忘れないように
赤チャリ 緑ウバック

配達中はもちろん、リクエスト待ち時間、稼働前などであらゆる情報がウーバー公式からではなく、Twitterで出回るのがUber Eats(ウーバイーツ)だ。

たくさんの配達員とつながり有益な情報を得たりリアルタイムな注文状況を知ることができる。まぁみんな勝手につぶやいているだけだけど。

もちろんワタシもことあるごとにつぶやき、交流していた。しかし、この有益なシステムにも問題点はある。それは「流れていく情報」ということ。そこでTwitterでつぶやいたUber Eats配達の印象に残る思い出をまとめることにした。

「有益な情報」は他でまとめるとして、「印象に残った出来事」の記録だ。

Uber Eats配達中の思い出

イズミケイタ

やっぱり配達中の思い出が印象深い

バカにされる配達パートナー

Uber Eats配達パートナーは割と嫌われている感じがある。歩行者を追い抜くときに舌打ちされることはしょっちゅう。

まぁ、歩道を自転車漕いでるときは迷惑ですから。ただ車道が路上駐車で走りずらい時もあるしそこは勘弁してほしい。

でも配達員だからってバカにされる覚えは無い。日本人お得意の冷笑です。前職の清掃の仕事でも思いっきり見下される対応もあったけどなんなんでしょうね。オナラでささやかな復讐です。

とりあえずセーフらしい

確か朝一番の配達だった。まだ何がセーフなのかは不明。楽しそうだったからよかったけど。

特盛りで質問に答えてみた

配達パートナーの人は分かると思うけど、稼働中に話しかけられるのはけっこうある。

で、盛りに盛った。この人がワタシとの会話でUber Eats配達やることを決意して、全然稼げない実情を知ることを想像すると……ニヤニヤがとまらない。ごめん!

*1日で3万超える人もいるにはいる。ほぼ無理ゲ―だけど。

Uber Eats配達パートナーのレベルを改めて知った

一瞬引退考えた

配達の一番の問題点がコレ「建物名間違い」。

アプリで表示されているマンションに届けたら誤配。もちろんお客さん、間違って届けられた人、配達パートナー。全員に迷惑がかかる。

Uber Eatsには早急に直してほしい。今のところ2500配達で15件遭遇。最近は「建物名間違い」の表示がなんとなくわかってきて未然に防ぐことができるようになってきた。

出会ったUber Eats配達パートナーの思い出

「あなたが神ですか?」

やってやったぜ。

その場に2人いる配達パートナーの収入を最大化するにはコレがベストの選択だった。店頭キャンセルですぐ彼がピコって大成功だった。

そうです。ワタシが神です。

ワタシの配達ロールモデル

インセで回数競ってる時間でも、ブーストで単価が高くなってる時間でもなんでもない早朝でこの意識の高さ。尊敬した。ベストを尽くすって姿勢が素晴らしい

腹ペコすぎて泣いてるカバオ君のもとへ向かうアンパンマンですよ。

人間性を失った配達パートナー

いい配達パートナーもいれば、クエストクリアや配達のことしか考えてないダークサイド配達パートナーもいる。まぁ配達パートナー同士が仲良くしなきゃいけない道理はないが。

同じマンションの前で「あ、同じ部屋ですね」って確認したのに、先にオートロック開けてエレベーターへ。一応ワタシもインターフォンでオートロック解除して続く。しかしエレベーターは閉じて部屋へ。その人が配達してそのエレベーターで降りてきた。エレベーターの映像をエントランスのカメラで眺めるワタシ。

…クエスト中だし1秒でも早く次へ行きたいんだろう。

ワタシの師匠

ワタシの師匠なんだけどな。「赤チャリで時給換算3,300円いきましたよ。」とか言ってた。一時期よく見かけてたけど今はもう見ない

始めたばっかでよく鳴ってたのかな?(新人は優先的に鳴る説がある)

あまりに鳴らないワタシに師匠がこっそり教えてくれた場所でゴミカスな成果しか上げられなかった。

ちなみに場所は西早稲田な。

一緒に頑張ろうね

色々問題はあるけどワタシは外国人配達パートナーを応援してるし、尊敬してる。

なぞなぞみたいな地図アプリに日本語表記の備考欄、日本の番地などの煩雑さ……ワタシだったらとてもじゃないが出来ない。

あと、リアクションもいい。日本人配達パートナーはすれ違う時に目も合わせてくれない時や、ゼッタイ話しかけないでくれみたい対応される時がある。

外国人配達パートナーは信号待ちの時にサムズアップしても返ってくるし、なんだったらウィンクも来るからね。元気出るよ。

天使がいた

配達中に突然呪われた!

Uber Eats配達の仕事自体について

自分で考えることからスタート

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達を始めてびっくりした。登録してちょろっと説明されてハイ、スタート。

正直、わからないところは全部Twitterで教えてもらった。防災センター、アイテム、詰め方、立ち回り……

自分で考えて、まわりに聞いてはじめてまともに配達できる……それがUber Eats配達。

自由に働こうよ、節度を守って

赤チャリについての思い出

赤チャリ

赤チャリ配達パートナーにとって配達=赤チャリみたいなもの。赤チャリの思い出もたくさんある。

こ、これが幻の名馬「赤兎馬」か?

配達と並行にゲームするんだぜ

赤チャリガチャの罠にはまる

アタマの中は赤チャリでいっぱい

あるある。英語が出来ない人に思われてないか心配。できないけど。

その他

1万件超えのウーバードライバーは半端ねぇ態度のデカさ

強烈なオッサンだったな。生意気な口きいてないのに……

態度はクソでかかったけど不思議と嫌な感じも高圧的でもなくて面白い感じだった。ただ、圧は凄かった。

コレがUber Eats配達の闇

噂には聞いていた配達パートナーによるつまみ食い。

「つまい食い」なんてかわいい名称じゃなくて「窃盗」ですからね。お店でピックして配達するまでに勝手に食べてしまうこと。弁償はUber Eats…。終わってるよアキラ、反省しろ。

タワマン攻略同盟成立

某タワマンの業者用エレベーターで一緒になった佐川さんと。

我々配達パートナーごときがタワマンのセキュリティ突破面倒くさがってごめんなさいレベルで疲れ切ってた。各配達先ごとにインターフォンでオートロック解除ですからね。不在もあるし。エレベーターの数が少なかったら時間かかりすぎる。

せめて真夏も真冬もエアコンつけてくれよってね。

私のカードじゃ反応しないよね

全然反応しないから「なんだよ高級タワマンのくせに接触反応悪いな……ダサッ」ってイラついてたらドアが閉まりだして焦る。

そこで気づいた。カードキーじゃなくて自分のPASMOかざしてた!ダサいのはワタシでした。タワマン最高~~~

トンネル恐怖症

標識に気づかず自転車侵入禁止の白金トンネルを通ってしまった。グーグルナビを徒歩モードに変えないからこうなるんだ。

すんげぇー怖かった。長いし。トンネル恐怖症を発症してしまい六本木にも苦手意識が出て近づかないことになる。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達は痩せます(キッパリ)

違います。Uber Eats(ウーバーイーツ)です…。

まとめ

少し前なのになんだか懐かしい。なんだかんだ言ってUber Eats(ウーバーイーツ)配達は楽しいよ。

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イズミケイタ

ブーブー文句言いながら続けていくスタイルぅう