真夏のUber Eats配達に必須の冷感アームカバーをレビュー。水で濡らすと気化熱で腕がひんやりクール。日焼け防止・防御力・温度調節まで1000円前後でこなす夏の最重要アイテム。
真夏に最強のお助けアイテムが今回紹介する『冷感アームカバー』です!
照りつける日差し、日影のない車道、3㎞オーバーのドロップ先…対策無しでは1件配達で体力ゼロに…
日焼けによる疲労防止、体温上昇阻止、さらに汗や水を含めば風で冷やしてくれる。まさに配達パートナーのライフライン。
イズミケイタ 夏は対策しなかったら焼け死ぬぞ!
ワタシがUber Eats始めて何人もの配達パートナーが真夏に熱中症で倒れたり具合悪くなった報告を見聞きした。
これから夏の配達対策アイテムをたくさん紹介するが、この『冷感アームカバー』が一番のおすすめ!1000円前後だし、絶対に揃えよう。
イズミケイタ 無いと腕が日焼けで真っ赤っかになっちゃう…
アームカバーの魅力
先に言っておくとデメリットはないです。冷感は真夏のUber Eats配達に必須、冬用は温度調節に最高。どちらかというと夏装備の主役ですね。
たくさんあるメリットを紹介していきます!
魅力①腕の日焼け防止

まずは妥当に腕の日焼け防止にオススメ。ノー対策でむきだしなら、ひと夏で腕が真っ赤になり、真っ黒になり、ボロボロになるでしょう。
日焼けによる体力消耗は半端じゃない。半袖で直に太陽を浴びるのとは大違い。
特に車道は日影もないしジリジリと身体を焦がします。絶対に夏でも肌の露出は少なくしましょう。全然違います。
イズミケイタ 半袖より長袖の方が圧倒的に涼しい。
魅力②速乾ー濡らしたら抜群に冷える
思いっきり濡らしてOK 接触冷感といって、水分含んで風を浴びたらヒンヤリするタイプの『冷感アームカバー』が夏にはオススメ。
自分の汗で布地が濡れてもヒンヤリする。が、水を思いっきり含ませてビチャビチャにするのがオススメ。公園などでアームカバーにぶっかけましょう。
布地はペラペラ速乾なので、真夏なら2ドロップもすればさらっさらに乾きます。
イズミケイタ この技が無ければ夏は越せない。
魅力③防御力アップ
自転車の鍵も素肌に触れない 半袖じゃあ転倒時の防御力が不安。肌がズタズタになるのは間違いない。でも長袖は着たくない…
イズミケイタ はい、冷感アームカバーです。
転倒時の不安だけでなく、車道脇からやたら伸びた木の枝によるひっかき傷も防いでくれるナイスアイテム。それが冷感アームカバー。
まだある。アームバンド型のスマホホルダーや、自転車の鍵を直接素肌に装着しなくて済むのです。便利すぎじゃない?
アームバンド型のホルダーも素肌に触れない 魅力④脇に風が入り涼しい♡
半袖がダメなら長袖冷感ロングTシャツでいいんじゃない?
イズミケイタ 甘い!
冷感アームカバーは腕の付け根前までだ。そう、半袖+冷感アームカバーなら半袖の隙間から風が直接ワキに入り込む!涼しい!
冷感長袖シャツならこうはいかない。君の脇はムレムレだよ。だいたい長袖のピチピチは真夏に着たり脱いだりするのイヤだよね。うん、嫌い。
それでも長袖冷感シャツ+半袖はただの半袖よりはるかに涼しいです。ワタシもたまにやります。
イズミケイタ とにかく半袖はダメ。暑すぎる。
魅力⑤持ち運びラクー温度調節に便利
アームカバーはペラペラで折りたためばハンカチみたいにコンパクトになる。
ワタシはいつもフレームバッグや配達バッグのサイドメッシュポケットに入れてある。
冬でも冬用のを持ち運んでる。自転車のってると袖だけ寒い時ってあるじゃないですか。防寒着ベストしか着てない時とか。
いや、ちょっとした温度調節にさっと着用して温度調節できるのでやっぱりオススメですね。

フードデリバリー配達員の夏装備。倒れずに配達し続けるための暑さ対策グッズ、アイテムまとめ
アームカバー紹介
左:おたふく 中:ウィクロン 右:サイクルアームカバー 1番オススメなのが、「おたふく手袋」の『ボディータフネス 冷感アームカバー メッシュ』です。
ペラペラでメッシュで速乾。そして安い!騙されたと思って買いましょう。
Uber Eats配達とアームカバーまとめ
イズミケイタ 個人的には夏の必需品!
夏は冷感アームカバーが1番役に立った!次点でサングラスや機能性Tシャツ。
水分・塩分補給とともにアームカバーは必需品だと思ってます。
ちょっとNBAの選手っぽくてカッコイイってのもある。
イズミケイタ 2枚はあった方がいいかな。
アームカバーを含む夏装備の全体まとめはこちら。

フードデリバリー配達員の夏装備。倒れずに配達し続けるための暑さ対策グッズ、アイテムまとめ
直射日光の遮断だけで体感温度はかなり変わります。さらに水で濡らして走れば気化熱で腕がひんやりクール。日焼けによる疲労蓄積も大幅に減らせます。1000円前後でこの効果は文句なしのコスパです。
最低2枚。1枚を洗って乾かしている間にもう1枚を使う運用が理想。濡らして使うと乾燥が早いですが、それとは別で洗濯用の予備を持っておくと安心です。
冬用のアームウォーマーが別売りされています。運動中は暑くなり過ぎるのに、止まると寒い、という場面でサッと着脱できるのが最高。冬も常に1枚バッグに入れておくのがおすすめです。私は冬用にモンベルも持ってる
おたふく手袋はフリーサイズが多く、ほとんどの人に対応できます。腕が太めの方はLサイズを選びましょう。女性向けの手の甲まで覆うタイプは指のサイズも関係するので、商品ページのサイズ表を必ず確認してください。
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