ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員の雨対策を完全解説。スマホの防水、配達バッグの雨カバー、防水シューズ、充電対策まで。雨の日も安全に稼ぐための装備ガイド。
雨装備さえ揃えればおいしい雨の日のUber Eats配達。
レインウェアも大事だが、配達パートナーのライフライン**「スマホ」の雨対策**を紹介します。
大した雨で無いからと対策無し、もしくは軽い対策でスマホを壊してしまって修理や交換でウン万円…Uber Eatsあるある。
100均でも揃うから今すぐ買いましょう。
イズミケイタ 雨対策しない方が高くつくゾ!
雨の配達にオススメのスマホカバーは100円!
CanDo(100円ショップ)の防水ケース はい、いきなり結論です。ワタシはこの「CanDoの防水スマホケース」にたどり着くまで1年半かかりました。
風の噂でいいとは聞いていたが、「100円だし、他にもかっこよくていいのあるだろ?」って無駄にお金使って遠回り。
イズミケイタ 100円なのに防御力サイコー!
左:防水クリアケース 右:防水ケース たいてい上の写真のように防水クリアケースと一緒にスマホコーナーの置いてある。
防水クリアケースも有用でハンドル固定タイプに使うこともあるので後述する。
イズミケイタ ネックストラップタイプの防水ケースが1番オススメなのです!
でも、チープさが気になるならそこそこの値段の防水スマホケースを買うのもいいよ。
2重ZIPで安心設計
防水ケースのジッパーは二重で折り返し、その上からボタン留め。まず浸水しない、したことない。

気をつけなきゃいけないポイントは。ゴツいスマホケースだと防水ケースの端が裂けるってこと。
ワタシは防水ケースを使用するときにはスマホケースを外してから防水ケースに入れている。
首から下げて使用~地理覚えてるエリアでやろう
首から下げて使うからピックした後や信号待ちで配達先を確認、近づいたらまた確認する感じで使用する。
スマホホルダー使用時のように運転中にチラチラ見ることは出来ないが、慣れると速い。道や場所を覚えようとするために、地理も覚える。
自分が普段配達し慣れたエリアなら問題ないハズ。
ピック・ドロップ時に脱着の手間がない。ハンドルなどに固定のスマホホルダーに比べてネックストラップ型は脱着の手間がないのもポイントだ。
1日トータルで考えたらかなりの時間節約になる。
イズミケイタ 結論:100円だから買っとけ!
雨の日のスマホ対策方法いろいろ
せっかくなので他の雨対策方法も紹介しておこう。今後も知り合いの配達パートナーに教えてもらったり、良いの見かけたら写真撮らせてもらい追記していく。
ジップロック+スマホホルダー
防水クリアケース使用 ジップロックや防水クリアケースを着けてその上からスマホホルダー使用する方法もある。かなりお手軽。
この固定タイプも雨の日に使ってる人多い。ジップロックなどでスマホをくるんでもゴムタイプなら装着できるので、普段と同じ感覚で使える。サランラップ巻く配達員もいる

万力タイプも問題なく使える。ツルツルするので少し外れやすくなる欠点がある。あんまりオススメはしない。
配達バッグの雨カバーも忘れずに
スマホの次に忘れがちなのが配達バッグの防水対策。
バッグが完全防水かは個人差があるので、大雨の日は中の商品が濡れてしまうことがある。お客さんからすると濡れた袋で届くのはかなり不快。
イズミケイタ バッグの外側にサっとかけるだけ!荷物が少ない日は外側に引っかけたままでもOK。
Amazonで「バックパック レインカバー」と検索すると1,000〜2,000円台で見つかる。Uber Eats公式バッグには30〜40L対応のサイズがちょうどいい。
夜間配達が多い人は反射材付きを選ぶと視認性も上がって一石二鳥。ちゃんと配達バッグ用のレインカバーを買おう。普通のバックパック用だとパツンパツンになるよ。
足元の雨対策:ワークマンの防水シューズが最強コスパ
足が濡れると集中力が落ちる。冬は体も冷えて最悪。足元の防水対策は見落としがちだが、快適さに直結する。
おすすめはワークマンの防水スニーカー。配達員にこの防水サファリ使ってる人多数。
- 価格:2,000〜3,000円台
- 普通のスニーカーデザインで歩きやすい
- 自転車・バイクどちらにも対応
ワークマンは実店舗で試し履きできるのが強み。近くの店舗で確認してみよう。
イズミケイタ ワークマンで十分すぎる!高い防水シューズ買う必要なし。
靴の防水そこそこにして、防水靴下って配達員もけっこういる。私もたまにやる。
充電やバッテリーの雨対策は?
スマホ本体だけでなく、もうひとつの問題が充電やモバイルバッテリーの雨対策だ。
ワタシは雨の日は充電しない。故障リスクあるから。充電終わったら休憩。
雨でも終日配達する人は対策必須。
トップチューブバッグやフレームバッグにモバイルバッテリー入れてそこから充電が安全だろう。防水に不安あるならバッグの中でもジップロックでモバイルバッテリー保護。
モバイルバッテリーはウェストバッグやサコシュに入れて、充電コードを伸ばして充電っていう配達パートナーが多い。
2台持ちでバッグやポーチの中で充電が最強
結局、雨の中充電しようとすると対策してても充電コードやスキマから濡れてしまう。
だからスマホを2台持って、1台使ってる間にもう1台を密閉されたバッグの中で充電。あとは交互に使うのがベストなんです。
スマホに負担の充電コードの頻繁な抜き差しもなくなるし。
防水バッグじゃなくても大丈夫
バッグの中が浸水しようがジップロックにモバイルバッテリー入れておけばOK。大きめなジップロックにモバイルバッテリー・スマホ・充電コード全部入れて充電しよう。
イズミケイタ 充電なくなったら帰れば良し。
ウーバーイーツ雨対策まとめ
雨の日の配達で最低限揃えたいのはこの4つ。
| アイテム | 目安金額 | 優先度 |
|---|---|---|
| 防水スマホケース(CanDo) | 100円 | ★★★ |
| 配達バッグ用レインカバー | 1,000〜2,000円 | ★★★ |
| 防水シューズ(ワークマン) | 2,000〜3,000円 | ★★ |
| モバイルバッテリー対策 | — | ★★ |
まずは100円ショップCanDoの防水スマホケースで十分。スマホが壊れたときの修理代を考えれば絶対に元が取れる。
バッグの雨カバーは商品を守るためにも必須。充電やモバイルバッテリーのことを考えると2台持ちが最高。
イズミケイタ なんですが…実は…
結論:防水スマホがあればいい
はい、すいません。防水スマホが最強らくちん。ただ、防水でも壊れるというハナシもよく聞くので注意だけど。
Amazonで防水タフネススマホを探す、もしくは防水スマホケース
防水かつ大容量のスマホなら充電問題も解決するので「防水&大容量バッテリースマホ」がオススメです!
イズミケイタ とりあえず対策はしようね。ホントにスマホの故障・交換は高いから。あと、雨の事故に気をつけて!
雨配達後はレインウェアのメンテナンスも忘れずに!

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靴や靴下や手袋、ハンドルカバーなんかは自宅で乾かしちゃおう。

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