Uber Eats(ウーバーイーツ)配達に役立つアイテム目録

都市を移りながら配達して暮らせる?旅するUber Eatsにも遠征にもおすすめの移動方法7選

Uber Eats(ウーバーイーツ)の勢いが止まらない。2021年9月には日本全国47都道府県でサービス開始となった。

都市と都市を移動しながら、Uber Eats配達パートナーとして稼ぎながら生活出来るかも?

イズミケイタ
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旅するUber Eatsだ!

この記事では「旅するUber Eats」もしくは「Uber Eats遠征」の移動方法などを解説していきま…いや、私も模索中なので手探りで書き留めていきます。

手段はこの7つ?

  1. 手ぶら
  2. 自走
  3. 輪行
  4. 郵送
  5. 車載
  6. 引っ越し
  7. デュアルライフ・多拠点生活
イズミケイタ
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荷物は少ないに限る。普段から溜め込まないようにしよう。

身軽にフットワーク軽く、思い立ったときにサッと移動できるのが理想。

今すぐ登録!スキマ時間に配達しよう

【旅するUber Eats】移動方法7つ解説

自分の状況、車種、目的から好きなのを選んで行ってしまいましょう。とりあえず行きましょう。移動するだけで楽しいですからね。

①手ぶら

Photo by billow 926 on Unsplash
「手ぶら」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ
  • 移動手段:なんでも
  • 必要経費:交通費、宿泊費、食費

1番手軽な移動方法が「手ぶら

私物とウバッグだけ持って目的の都市に行くだけ。新幹線でも夜行バスでも飛行機でも青春18きっぷでもなんでもいい

到着したらレンタルサイクルやバイクを借りて配達スタート!

docomoのシェアサイクル:通称・赤チャリ
イズミケイタ
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1番かんたん♪

まずは「手ぶらスタイル」で遠征や旅するUber Eatsの感触をつかむのがいいかも。自分に必要な物や宿泊施設の好みも明確になるはずだ。

参考:レンタル自転車でも週10万円。カラダ一つでLet’s Uber !

②輪行

「輪行」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ、自分の自転車、輪行バッグ
  • 移動手段:電車、飛行機、バス
  • 必要経費:交通費、宿泊費、食費

自転車Uber Eats配達パートナーのオーソドックスな遠征方法。

自転車輪行をマスターすれば旅するUber Eatsだけでなく日本各地いろんな所で走れるし、私もやってみたい。

イズミケイタ
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飛行機輪行が1番かも。

フェリーなら自転車をバラして輪行しなくてもそのまま載せて都市を移動できる。オートバイや車を積載するのにも使える。選択肢に入れておこう。

③自走

Photo by Amelie & Niklas Ohlrogge on Unsplash
「自走」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ、自分の自転車 or オートバイ
  • 移動手段:体力、気合
  • 必要経費:宿泊費、食費、ガソリン代

やっぱり自走が熱い! 途中で日本の景色楽しめるし。なんならキャンプしながらだっていい。流行りのバイクパッキングスタイルもいい。

サービス開始新都市増えて、サービス都市間の距離が近づいたのも追い風。これからも増えることを考えると、自宅を引き払って気の済むまで日本を回ることも可能だ。

体力的にもオートバイならさらに自走がおすすめ。そのままの車両で移動先の都市で配達できる。

イズミケイタ
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宿泊先の駐輪状況は要確認。すごい重要。

④郵送

「郵送」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ、自分の自転車 or オートバイ
  • 移動手段:なんでも
  • 必要経費:交通費、宿泊費、食費、輸送費

輪行もかったるいし、自走もだるい。身軽に都市を移動したい。

そんなあなたは「郵送」で車両を送るという方法をどうぞ。

専用の箱を購入し、そのサイズに収まるように詰めて送る。箱は何度も使えるからマンスリーマンションを使い帰るときか、次に移動するときに使うのがいい。

参考:西濃運輸 | カンガルー自転車イベント便

参考:シクロエクスプレス | 自転車、ロードバイクの輸送・宅配便

イズミケイタ
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アドレスホッパーと言われてる人におすすめか?

⑤車載

ちたにち【不要不急の配達員】さんから提供
「車載」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ、自分の自転車 or オートバイ、
  • 移動手段:
  • 必要経費:交通費、宿泊費、食費、駐車場代、ガソリン代

旅でも近くの都市にも車載して自転車を持っていくという方法もある。

移動先の都市の駐車場(もしくは宿泊施設)に車を置いて、自分の自転車やオートバイで配達。

目的の都市まで車で移動、自転車で配達してから車で帰る。旅すればいいってもんじゃないしね。

車載して車で移動となると行動範囲は広い。宿泊施設を利用しないで車内泊も可能。

イズミケイタ
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旅が日常になる。Uber Eats版モバイルハウスか。

⑥引っ越し・移住

「引っ越し・移住」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ、自分の自転車 or オートバイ
  • 移動手段:なんでも
  • 必要経費:交通費、食費、引越し費用

移動先で宿泊費がかからない。なぜなら移り住むから。もちろん家賃はかかります。

Uber Eatsはオンラインすればどこでも働くことが出来る。引っ越した瞬間から配達できちゃう。数年、数ヶ月ごとに気分で都市を変えて働く生活も可能。

イズミケイタ
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マンスリーマンション借りてやってみようかな。

⑦デュアルライフ・多拠点生活

「引っ越しなど」
  • 必要なもの:私物、配達バッグ、車両
  • 移動手段:なんでも
  • 必要経費:交通費、食費、家賃

都心と地方にそれぞれ家を持って好きな方で配達する。地震やその他のリスクヘッジにも気分転換にもなる、デュアルライフ。

もっと拠点を増やして多拠点生活も出来る。すべての拠点がUber Eats(ウーバーイーツ)の配達エリアならいつでも配達可能。

拠点ごとにバッグや車両を用意すれば手軽に移動してUber Eatsで配達することができる。なかなかに魅力的だが、Uber Eats専業では多拠点生活は収入的に無理だろう。

副業配達パートナーが暇つぶしや、趣味、運動のかわりに楽しむのが現実的だ。

リスクヘッジ~複数社登録とクエストの把握

「Uber Eats」だけでなく複数のフードデリバリーに登録しておくのをおすすめする。というか絶対に登録しないとダメ!

理不尽な理由での垢バンアカウント停止、サービス自体の撤退や休止など稼働できなくなるリスクがある。一社依存は危険すぎるから避けよう。

不測な事態に備えるという意味でも有効だが、フードデリバリー各社は時期によっていろいろなキャンペーンをやっている。

複数登録しておけば注文が多くなっている会社や配達員向けの高報酬キャンペーンやっている会社を選んで配達することができる。

イズミケイタ
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ようするに「1番美味しい会社(報酬が高い)」を時期によって選ぼうってこと。

選択肢は多いほうがいい。どの会社でも配達できる・選べるほうが自由度が高い。

フードデリバリー会社 複数登録のススメ

「」は紹介コード。会社ごとに条件をクリアするとボーナスがもらえることもある。要確認。

各社、都市変更やクエストに注意

ウーバーイーツに限らずフードデリバリー各社はそれぞれクエストという「週〇〇回配達して達成したらボーナス」を設定している場合がある。

その回数が自身の登録地でしか反映されないか適用なのかチェックが必要だ。

そもそもフードデリバリー会社によっては申請している都市でしか配達できない場合もある。その場合はサポートに連絡して稼働都市の変更が必要だったりする。

参考までにウーバーイーツの場合だが、登録地の変更は必要ない。クエストは「過去2ヶ月でもっとも配達回数の多い都市のクエスト」が適用される。

イズミケイタ
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複数都市でクエストが重複して表示されるのはバグとのこと。

登録地から遠征して、登録地のクエストがなくなっても上記の要件を満たせばまたクエストが出現するから安心だ。

旅するUber Eats移動方法まとめ

Uber Eatsの新エリアが拡大するにしたがって、旅をしながら暮らせるんじゃないか?という気持ちが大きくなってまとめてみた。

書いてて楽しく想像がむくむく膨らんでニヤニヤしてる。と、同時に書いてるうちにこんな感情も生まれた。

イズミケイタ
イズミケイタ

Uber Eatsで旅する必要ある?

そもそも旅が必要か問題

アドレスホッパーにしても、多拠点生活にしてもUber Eats(フードデリバリー)である必要はない。ここはよく考えなければならないポイントだ。

当ブログではフードデリバリー専業をススメていない。何かしらのスキル、収入源があったうえでの複業なら旅しながらでも十分収入が確保できるかもしれないが…

現状では「旅するUber Eats」よりも「Uber Eats遠征」が限界だと感じる。

イズミケイタ
イズミケイタ

ホントの結論は自分の好きなように生きろ。です、はい。

二転三転して申し訳ないが、自分の人生なんだから好きにしたらいい。

旅するUber Eats」でも「Uber Eats遠征」でも「専業Uber Eats配達パートナー」でもね。

遠征や旅を繰り返すなら自宅の家賃や生活費が無駄に感じるだろう。最近は定額でいろんな街に住めるサービスが増えてきたので参考にどうぞ。

関連参考リンク

もちろんホテル暮らしも楽しいし、楽ちん♪

参考文献

好きな場所で好きなタイミングで生活する、働くというテーマの参考資料もおいておく。