旅するUber Eats第2弾は真夏の札幌4泊5日。何を食べても旨すぎ、モエレ沼公園の抜け感に撃ち抜かれ、配達は半日でケツズレ離脱。配達員目線の道路事情・住所の読み方・避暑稼働のススメ・収支まで全公開。
真夏の札幌でUber Eats配達しながら旅した全記録。避暑・グルメ・観光が全部のった4泊5日の旅ウバ日記。
適当に入ったカフェで頼んだ小豆ソフトクリームを口に入れた瞬間、ワタシは言った。
「は?うンまぁ~~~!」
素材から違う。質が違う。何を食べてもうまい。それが札幌だった。
「旅するUber Eats」第2弾は、2020年8/24〜8/28の4泊5日で訪れた「札幌」の記録。稼働したのは半日だけ(理由は後述)、あとはほぼ観光とグルメ三昧。でも後悔ゼロ。むしろ結論は最初から言っておく。
イズミケイタ 札幌最高♡
- 都市を移りながら配達して暮らせる?旅するUber Eatsの移動方7選
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- 食いしん坊集合~!これがUber Eats遠征の王道スタイル、ご当地グルメ三昧稼働だ!札幌編Vol.1
今回は飛行機で行った。現地でサイクルシェアの自転車を借りて配達。北海道へ行くときはフェリーで自転車かバイクで行くか、飛行機輪行だ。宿はいつも楽天トラベルで取ってる。
Uber Eats札幌まとめ
人が集まる都市設計、歩ける都市札幌@大通公園 配達員目線で感じた札幌をざっくりまとめると、こんな感じ。
- 街も道も配達エリアもデカい
- 住所がわかりやすい
- 人口(集合住宅)が多い
- 道路が凸凹
- 食事が美味しすぎる
- スギ花粉・蚊・ゴキブリ・台風がない
- Woltが強い
イズミケイタ 実際に稼働して感じたことです。
札幌はとにかくデカい
Uber Eatsのサービス開始時点から配達エリアが広い。さすが北の大都市。加盟店の数も多く、エリア内にまんべんなく散らばっている。
札幌の標準的な道路 車道は片側2〜3車線。後述するが道路状況はあまりよくない。ガタガタ道で配達物が揺れまくるので注意が必要だ。歩道も縁石が高く段差が要注意。
ただし坂はほぼない。札幌は平地の街で、西側の円山公園〜ロープウェイ付近以外はほとんど平坦。脚への負担は少ない。
イズミケイタ その代わりロングは多い!
札幌は住所がわかりやすい

札幌の中心地は碁盤の目状で、住所の読み方もシンプルだ。
大通公園で南北が分かれ**、創成川で東西**が分かれる。
これだけ。境目に近い方から数字が小さい。
たとえば「札幌市中央区南5条西3丁目」なら「大通りから5つ下で、創成川から西に3つ」と即座にわかる。土地勘ゼロでも配達しやすい。
大通公園 実際には東西の境目の創成川より、札幌駅(北5条)から大通り駅(南1条)、すすきの駅(南4条)を貫くメインストリート(西3丁目と4丁目の間)を覚えたほうが動きやすい。
赤がメインストリート、緑が南北、紫が東西の境目 人口が多い(集合住宅多数)
豊平川沿いの風景 札幌市の人口は約197万人(2020年当時は195万人)。日本で5番目に人口が多い都市だ。集合住宅も多く、注文密度は悪くない。
サービス開始直後でも「ちゃんと鳴る」という感触があった。
イズミケイタ 問題は冬。自転車・バイクで稼働できるかどうかだけ。
とにかく集合住宅が多い 札幌の道路状況は凸凹が多い
この画像よりもっとひどい凸凹もたくさんある 来るまで知らなかったが、札幌の道路状況はかなり凸凹。配達中に揺れまくると中身が破損・漏れるリスクがある。
原因は「ポットホール」と呼ばれる現象。道路表面のヒビや傷に水が入り込み、凍結と融解を繰り返すうちに陥没が拡大する。雪解けの春が最も酷く、夏にかけて徐々に整備される。
信号の多さも気になった。路面電車・地下鉄・バスの停留所が多いせいか、とにかく信号だらけ。
イズミケイタ 車道を爆走するか、裏道で信号を避けるか、どっちもアリかな。

路面電車ゾーンは自転車走行禁止
参考:北国の道路は春先になるとなぜガタガタになるのか?そのメカニズムとは
札幌は食事が美味しすぎる
いくら丼(宝石)
イズミケイタ マジで何食べても美味しい。札幌最高~
冒頭に書いた小豆ソフトクリームの衝撃から始まり、ジンギスカンも、味噌ラーメンも、いくら丼も、みよしのの餃子カレーまで全部うまかった。
Uber Eats遠征で札幌に行くなら、自転車でカロリーを使いながら1日7食ご当地グルメを食べまくるスタイルを強くオススメする。

食いしん坊集合~!これがUber Eats遠征の王道スタイル、ご当地グルメ三昧稼働だ!札幌編Vol.1
札幌は夏の稼働にオススメ
テレビ塔@大通公園 夏の東京でUber Eats配達をしたことがある人はわかると思うが、あれは正直しんどい。熱中症寸前になりながらペダルを踏むのは「稼ぎ」じゃなくて「罰ゲーム」に近い。
イズミケイタ 夏は涼しい札幌に住んで配達すればいいんじゃない?
しかも夏だけじゃない。
- 涼しい
- 梅雨がない
- スギ花粉・蚊・ゴキブリが少ない
- 台風が来ない
花粉症がひどいなら春から。梅雨が嫌いなら6月から。真夏の暑さと台風が嫌なら7〜9月に。積雪期以外はだいたい「行っちゃえ」って感じの街だ。
イズミケイタ 札幌避暑稼働の副作用=東京が暑すぎて配達する気なくなる。
Uber Eats札幌遠征(観光)日記
@モエレ沼公園 ここから、私の4泊5日Uber Eats札幌の記録です。配達というかほぼ観光の(笑)
パッキングや遠征にかかった金額の収支なども後半に書いてるので参考に。
イズミケイタ 初めての札幌なので興奮・新鮮・満足でした。
8/24 東京〜北海道
はい、ウキウキでスタート!
東京住みの人は共感すると思うが、「家〜成田空港」が1番疲れる。
方南町〜東京駅(電車:30分)

丸の内線で一本。Tweetに夢中になり3駅乗り過ごす。御茶ノ水ホームで気づき、反対ホームへダッシュ。
東京駅〜成田空港(バス:62分)

10:40出発の便に乗る予定だったが、乗り過ごしと東京駅プチ迷子のおかげで2分間に合わず11時発に乗る。乗客は7名くらい。
成田空港〜新千歳空港(飛行機:110分)

13時発なので30分前までにチェックイン済ませないといけない。12:02バス到着。第3ターミナルなので陸橋を登ってすぐ。5分もかからずチェックイン。保安検査も終えて搭乗口へ。
離発着で耳鳴り、しかもかなり痛い。耳抜きをして気圧を解放しないと。気張りすぎてオナラ出そうだった。
新千歳空港〜札幌市内(バス:60分)

イズミケイタ 9時30分に自宅を出て、札幌市内のホテルに到着したのは16時30分!
移動疲れと腹ペコが合わさった状態で、お土産に買おうと思ってた北海道フェイバリット「マルセイ バターサンド」を空港で購入。即食べる!
遠征中は補給食もバターサンド! 信玄(信州コク味噌)

ホテルに着いて夕食へ。すすきののど真ん中のホテルなので風俗街を抜け、超有名ラーメン店「信玄」へ。
札幌を訪れる度に行くという人も多い名店。スープがとにかくうまかった。店内は常に人が多い。
夜の札幌駅 食べた後は札幌の赤チャリにまたがりエリアチェック。札幌駅まで行き、帰りは「チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)」を通ってすすきのまで。
新宿の地下通路のように広範囲の通路が快適で、所々に休憩できる椅子やテーブルがある。地上には大通公園が広がりベンチやテラスに人が集まり、路上ライブもある。歩ける都市は素晴らしい。
アーケード付きの狸小路商店街もにぎわっている。姫路や神戸の元町商店街よりはるかに栄えている。200万人都市は伊達じゃない。
イズミケイタ 初日終わり。やはり移動に疲れた。
8/25 観光デイ
昨日到着してざっと散策しただけで札幌が大好きになったワタシ。配達バッグをホテルに置いて観光観光〜
北海道神宮
どの都市へ行ってもまずはお参りから。近くの円山公園もいい感じでした。

モエレ沼公園

配達エリアを外れて北西の「モエレ沼公園」へ。イサム・ノグチが「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトで設計した広大な総合公園。
ガラスのピラミッド

「いいよ」「最高だよ」と言われてたが、でかい公園でしょ?そんなにいいのかなぁ、と期待もせずに行ったら…
イズミケイタ 抜け感、サイコー!

はい、サイコー。行ったら爽やかな風が吹く。なんだか現実感のない風景が不思議な感覚にしてくれる。

コロナで人も少なかったこともあり、SFの世界に迷い込んだみたいだった。

北海道といえば大自然だが、人工的で巨大な造成物も心を打つものがある。
イズミケイタ 札幌の観光で1番よかった。
私は都市の中で「抜け感がある場所」が好きなんだと思う。前回の奈良での平城宮跡歴史公園もお気に入り場所だったし。
昼はホテルに戻ってUber Eats(Suage)、モエレ沼公園の後は夕食もUber Eats(夜空のジンギスカン)。詳しくは以下の記事で。
nara-himeji-start-trave8/26 Uber Eats札幌開始
Uber Eatsブログとしてさすがに配達しないのはマズい!今日は稼働するぜ☆
札幌到着後40時間経ってようやく配達バッグの出番!

他の遠征組がロング多すぎ!と言う中、ワタシはショートばっかり。なぜか東京より鳴る。順調だった。
しかし———
札幌にしては珍しい猛暑のせいか、食べすぎによる大量💩のダメージか、ケツズレを発生してしまい無念のリタイア。2時間6件。
イズミケイタ もっと配達したかった…(嘘)
午前中たった2時間で札幌稼働終了。薬局でヴァセリンを購入しケア。
Uber Eatsの天敵「ケツズレ」には要注意。遠征に浮かれて予防を怠った罰を受けた。

ケツずれの原因と対策|靴ずれ、股ずれ、そしてケツずれ
豚丼まむろ

配達が早々に終わったので昼食へ。
Wolt初注文

競合「Wolt」を初めて使ってみた。完璧な注文アプリの仕様でストレスなく届く。届けてくれた女性配達員に聞いたら「Wolt最高です♡ちょ~楽しい♡」って言ってた。むむむ。
8/27 観光デイ
配達するか迷ったが終日観光することにした。
イズミケイタ 配達はいつでもできるもんね。
イシヤカフェ

「白い恋人」でお馴染みの石屋製菓のカフェ。チカホから札幌大通西4ビル店へ。
フルーツ&カスタードホットケーキコーヒーセット1,650円。コーヒーを頼むと白い恋人が1枚サービスで付いてくる。
ものすごいボリュームで後半きつかったが、ベリーアイスの酸味とフルーツが美味しくて完食。
イズミケイタ 東京は日本橋コレド1Fにあります。
円山動物園
お腹がパンパンのまま円山動物園へ。


これは笑った。ひっくり返ってたオッサン。ワタシもこんな気分だった。
二条市場いくら丼
ジュエル ホットケーキで腹いっぱいだったが、2条市場にピットイン。完食できるか不安だったが…
パクリ。もぐもぐ。う、うまい。弾ける粒から飛び出す味が濃厚。え?もう終わり?!気づいたら食べ終わってた。聞いてない。
イズミケイタ 喰えるジュエル🤤
8/28 新千歳空港堪能〜帰宅
最終日。まったく帰りたくない。夏割を最初から使って7月末から8月末まで滞在すべきだった。
みよしの
ぎょうざカレー まさかの餃子とカレーセット。でも札幌では定番らしい。食べてみたら、当然うまい。餃子もカレーも大好きな私がハズれるわけない。
イズミケイタ 今度は自宅でカレー餃子やるぞ!
新千歳空港
日本で1番楽しめる空港として有名な「新千歳空港」。フライトの4時間前に来て楽しむことにした。

空港内のフードコートでソフトクリームを食べてから「新千歳空港温泉」へ。タオルや浴衣、サウナなど全込みで1,500円。温泉は広いし、水風呂はキンキンに冷えている。最高。
浴衣のまま休憩室で仮眠もできる。これからは新千歳空港に到着したらまず温泉で疲れを癒やすことにしよう。
白樺山荘 チャーシュー味噌ラーメン 北海道が誇るラーメン店が集まった「北海道ラーメン道場」というフードコートで白樺山荘のラーメンを楽しむ。
イズミケイタ 新千歳空港は4時間じゃ足りない、次は6時間だ。
名残惜しいがタイムアップ。東京へ帰る。札幌恐るべし、また絶対に訪れると心に誓う。
旅ウバ札幌収支

| タイプ | 金額 |
|---|---|
| 交通費(飛行機) | 10,690円 |
| 交通費(電車・バス) | 4,250円 |
| 宿泊費 | 10,000円 |
| 食費 | 15,000円 |
| お土産・他 | 17,000円 |
| 支出合計 | 57,940円 |
| Uber Eats配達(6件) | 2,369円 |
| 差引 | -55,571円 |
4泊5日で5.5万円のマイナス。ほとんど観光してただけですからね。
飛行機代が往復約1万円と安く、札幌夏割で宿泊費1泊5,000円引きだったのに、思ったより金額がいった。
前回の奈良・姫路が8泊9日で約10万円なので1日単位ではあまり変わらない。
イズミケイタ 札幌は美味しすぎて食費がかかりすぎる。
お土産・赤チャリ代・温泉・観光代なども積もってこの金額に。ちゃんと節約してグルメ稼働をすれば、札幌ならトントンになるかもしれない。
イズミケイタ 自分の自転車を持っていかないと配達する気起きないわ。
旅ウバ札幌4泊5日パッキング

私の4泊5日のパッキング紹介。前回の「奈良・姫路遠征」から改善して軽量化した。
軽さは正義
モバイルバッテリーも軽い最新のものに買い替え、化粧水・乳液などを外した。タオルや服も最低限でいい。足りなかったら現地で買えばいい、というマインドで。

洋服系

Tシャツ×3、短パン×2、下着×3、靴下×2、シャツ×1、帽子×1、手ぬぐい、手袋、アームカバー、タイツ
当日に着る服以外を圧縮袋に入れる。

名品「Amazon限定 衣類圧縮袋M」2つに分ける。前回はL1枚だったが、ひとつに大量に入れるより分けたほうがいい。

かなりコンパクトになった。この2つをさらにパーゴワークスの「W-FACE BAG3」に入れる。

このバッグは宿でお風呂セットを持っていくときにも使う。
小物系をまとめる

除菌シート、汗ふきシート、目薬、耳栓、虫さされ薬、モバイルバッテリー、アダプター、充電コード×2、AirPods Pro、アームバンド、コインケース、ノート、ペン、マスク、タオル、財布、サコッシュ

左下:洋服、オレンジの袋:小物、ヘルメット、右上:iPad Pro。他はサコッシュ、傘、レインウェアにまとまった。
完成!

イズミケイタ バッグ自体も買い替えて軽量化した。このバッグはオススメ。
役に立ったアイテムたち
もうこの圧縮袋が好きでたまらない。衣類はコレに入れておけばコンパクトになる。2つに分けて正解だった。
夏でMサイズを使ったが、冬物ならかさばるのでLサイズか。冬物こそ圧縮袋の効果が期待できるだろう。
モバイルバッテリーは必須。コンセントといっしょにすれば荷物減る
札幌の赤チャリはオリジナルのスマホホルダーがハンドルに組み込まれているので、通常のスマホホルダーは装着できない。
スマホホルダーが装着できないタイプのレンタルサイクル車両
何もない 札幌の外れ、真夏に飲み物がない。自販機は見えるがICカードやお財布スマホだと対応してないことも。小銭は必須。
奈良・姫路遠征でも大活躍したコインホルダー。温泉やコインロッカーでも現金は必要なので、常に持ち歩きたい。
まとめ:旅ウバより観光ウバがオススメ

今回の札幌遠征の結論。
イズミケイタ 札幌サイコー!
に尽きる。
- ご当地グルメ食べまくり配達はサイコー
- 短期なら配達より観光がおすすめ
- 長期滞在はアリ
- フードデリバリー市場として有望
日本で生きてれば札幌の食レベルの高さは耳にしているが、実際に体験したら想像以上だった。計画的に行きたいお店の目星をつけて食べまくればよかった。また行くしかない。
配達してお金稼いで、お腹を減らして食べまくる遠征が最高か?
気候も理想的。私の滞在中は例年になく暑かったが、東京の灼熱酷暑とは比べるまでもなく過ごしやすい。蚊もゴキちゃんも見なかった。家賃も安い。引っ越しも考えるくらい素敵な街。
少なくとも真夏に東京で消耗しながら配達するより、札幌で避暑を兼ねて配達して稼ぐ方がはるかにいい。というかこの案、採用!
ウィークリー・マンスリーマンション、短期契約も含めて検討したい。
短期遠征でのガッツリ稼働はあまりオススメしない。札幌の観光地レベルが高すぎて、他人の料理を配達してる場合じゃないです。
結局、個人の目的による。
遠征して街を走りながら配達するもよし、ご当地グルメを食べまくるのもよし、観光もよし、思い切って長期滞在するのもよし。いろんな選択肢があるのが「札幌」の魅力だ。
イズミケイタ つまり、札幌サイコー!
旅する配達員——日本を漕ぐ、食う、流される。Uber Eats全国遠征のすべて
6〜9月がベスト。梅雨がなく、スギ花粉・蚊・ゴキブリ・台風がなく、気温も涼しい。特に真夏は東京の灼熱を避けながら配達できる「避暑稼働」として最高のシーズン。積雪が始まる11月以降は自転車・バイク稼働が厳しくなるので注意。
エリアが広く、集合住宅も多く、注文はちゃんと鳴る。ただし競合のWoltも強い。両方登録して状況に応じて使い分けるのがオススメ。短期遠征でガッツリ稼ぐより、長期滞在の方が向いている街という印象。
ジンギスカン・味噌ラーメン・いくら丼は鉄板。意外なところでは「みよしの」の餃子カレー(地元定番)、イシヤカフェのホットケーキ、何気なく入ったお店のソフトクリームも感動レベル。「どこで何を食べても美味しい」が正直な感想。
持っていける環境なら絶対に持っていった方がいい。現地の赤チャリ(シェアサイクル)はスマホホルダーが装着できないタイプが多く、アームバンドなど別途工夫が必要。道が凸凹なので乗り慣れた自分の自転車の方が安定して配達できる。